人生のターニングポイントである40代の保険選び

親の健康や自分自身の老後について意識し始め、病気への備えがいっそう必要と感じ始める40代は、子供の成長に伴い、住宅購入など、経済的な負担が大きくなり、人生のターニングポイントを迎える年齢ともいえます。

■健康に不安を感じ始めた、45歳男性(A.Rさん 仮名)の場合

5大生活習慣病に備えられる終身医療保険 ケアプラスを選びました。定年後の保険料負担を考え、60歳以降の保険料が半額になるハーフタイプです。
40代半ばを過ぎると、そろそろ老後に対する不安も感じ始めます。何となく身体の不調も出てきたし、ガンや糖尿病、脳梗塞など、大きな病気に対する備えも、実感として必要性を感じたことから、保険加入を決めました。

■ガンの不安に備えたいと考えた、43歳女性(S.Eさん 仮名)の場合

40歳を過ぎると、友人がガンで入院したとか、親の体が心配になったり。自分自身でもガンに対する不安を感じ始めました。子供も、ある程度大きくなって、手がかからなくなり、そろそろ自分の健康を意識し始めるようになりました。保険に入るのなら、万が一の時、長期にわたって治療に専念できるような保障が得られるかどうかが重要と考え、ガン入院給付金が支払日数無期限で、退院後の治療の通院にかかる費用までカバーしてくれる終身ガン保険の充実保障プランに決めました。

■人生の節目を迎えた、42歳男性(G.Kさん 仮名)の場合

自分がガンになった時のことを考えると、治療費・入院費など、さらに多額の支出が生じる不安に備えたい。それでチューリッヒ生命のガン保険「ガン保険(2007)」に入ることにしました。
決め手になったのは、ガンと診断された時の、10年分の主契約保険料の相当額が一括で受取れるゼロトクプランが選べること。わずかな保険料アップで対応できるのは、40代の自分には、うれしいですね。
子供の成長に伴い、そろそろ家の購入を考え始めました。人生の大きな買い物ですから、いろいろな場合を想定しておくことも重要です。