・日本支店・・・チューリッヒ生命(日本支店)
チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド(日本支店)
本店所在地 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館
日本における代表者 長野 俊幸
・スイス本社・・・チューリッヒ生命
Zurich Life Insurance Company Ltd.
本店所在地 スイス連邦チューリッヒ州
代表者 イヴォンヌ・ラング・ケッテラー
・オフィス
信濃町オフィス
〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館
電話(大代表):03-5361-2700 / Fax:03-5361-2705
調布オフィス
〒182-0026 東京都調布市小島町1-32-2 京王調布小島町ビル
電話:042-440-8440 / Fax:042-440-8450
・リスク管理の方針
チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズグループでは、スイス本社においてチーフ・リスク・オフィサーを任命し、その指導の下に、リスクごとの相関やミスマッチの分析、異常な事象が起こった場合の影響を評価するストレステストなど、リスク管理の周知・徹底を図っています。また、日本支店においてもチューリッヒ・リスク・ポリシーと金融庁の保険会社に係る検査マニュアルなどの趣旨を踏まえ、業務の健全かつ適切な運営を確保し、保険契約者の保護を図るべく各種のリスクに相応しい管理体制の確立に努めております。
・保険引受リスク
経済情勢や保険事故発生率(死亡率、入院率など)が、保険料設定時の予測に反して変動することにより損失を被るリスクのことをいいます。保険引受リスクについては、保険事故発生率の分析等を行ない、必要に応じて契約引受の査定基準や保険料の改定などを行なっています。
・出再方針
保険引受リスクの平準化と分散化を図り事業収支の長期安定化を目指すことを主要方針とし、関係の法令およびグループのリスク管理方針である「チューリッヒ・リスク・ポリシー」に基づき、会社の資本や準備金の状況に応じて適切なリスク転嫁が行えるよう再保険カバーを設定しております。
・再保険カバーの手配
再保険の出再先として、同じくグループのリスク管理方針である「チューリッヒ・リスク・ポリシー」に基づき、格付機関による格付けなどをベースに財務的にも安定した信用度の高い受再先を選定しております。
・市場リスク
金利、有価証券等の価格、為替などの変動により保有資産の価値が変動し、損失を被るリスクをいいます。
個々の資産についてのリスク管理のため定期的に資産の査定を行なっております。
・流動性リスク
必要な資金が確保できなくなる、あるいは市場の混乱等により取引できなくなるリスクをいいます。資産の運用方針として、安全性と流動性に重点をおいた運用を行なっております。
・事務・システムリスク
事務リスクとは、役職員が正確な事務を怠る、あるいは事故・不正等を起こすことにより損失を被るリスクをいいます。システムリスクとは、コンピューターシステムのダウンまたは誤作動等により損失を被るリスク、さらにコンピューターが不正に使用されることにより損失を被るリスクをいいます。これらの事故を未然に防ぐために、作業マニュアルの策定、定期的な自主検査を行なっております。